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Japanese Surgeons as Educators -Course I+II-

開催日:2027年2月20日(土)・23日 (火)
    (初日は10時受付開始、2日目は17時までに解散)
開催地:聖路加国際大学 臨床学術センター4階 シミュレーションセンター
対象者:医師で、外科教育に興味をお持ちの方。外科教育に関わる方。
定 員:40名(先着順。Course IとCourse IIを合わせて受講することも可能です)

これまでの日本において、外科系指導医が医学生・研修医を指導するために学ぶべき教育プログラムが整備されていませんでした。多くの外科医は自らの経験だけを頼りに、試行錯誤しながら後進の育成に当たっていました。 そこで当学会では、米国の外科Faculty Development (FD)プログラムであるSurgeons as Educatorsコースを元に、外科教育の基本を体系的に学ぶ全4日間・25項目から成る "外科指導医のためのワークショップ Japanese Surgeons as Educators"を開発し、2019年より開始しました. 本ワークショップでは、医学生・研修医・外科系専攻医を指導する立場として、成人教育の理論に基づいた外科臨床教育の基本知識を包括的に学び、明日から使える技術を習得します。 Surgeons as Educators Courseの前半2日間では、教育プログラムの作成に必要な基礎知識・技術を学び、そのプログラムを運営するための知識・技術を習得することを、学習の主眼としています。 後半の2日間では、外科教育に必要な様々な「評価法」を中心に取り上げます。教育においても、「評価」をしない限り改善はできません。ただ、外科医のパフォーマンスを評価することは難しいため、正しい評価法を用いること、その結果を解釈する上で必要な知識の基礎を学ぶことに主眼を置いています。また、評価した上で問題学習者に対してどのように接するのか、医学生・研修医に自施設の研修プログラムをどうやってアピールするのか、評価を活かした実践的な内容も取り上げます。 ワークショップは理解を深めるために参加型形式で行います。積極的に発言し、議論に参加することを促す様に設計されています。また、このワークショップにて得られた人脈を、教育の場で起こる問題の解決や、外科教育研究のサポートを得る機会として、活かして頂きたいと考えています。

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